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“玄蔵×4”にeSATA対応版が登場! ショップのカスタマイズモデルも出現!

2006年03月25日 22時27分更新

文● 北村

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 玄人志向から、Serial ATA II対応3.5インチHDDを4台搭載可能な外付けHDDケース「GW3.5X4-S2」が登場した。以前紹介した、“玄蔵×4”の愛称で知られる「GW3.5X4-U2」のeSATA版にあたる製品だ。

「GW3.5X4-S2」 ケース内部
Serial ATA II対応3.5インチHDDを4台搭載可能な玄人志向製の外付けHDDケース「GW3.5X4-S2」HDDを4台収納でき、フロントからアクセス可能だ

 本製品は、ポートマルチプライヤに対応したeSATA対応のインターフェイスに対応している。同社のウェブサイトによると推奨カードは、同社製の「SATA2EI-PCIe」「SATA2E2-PCIe」「SATA2RE2-PCIe」、「SATA2EI3-LPPCI」、「SATA2REI3-LPPCI」、「SATA2E2-EC34」や、バッファロー製の「IFC-PCIE-ATS2」などとしている。なお、150W電源を内蔵し、背面にブルーLED仕様の80mm角ファンを1基装備する点などは、IDE接続版の「GW3.5X4-U2」と同じ。本体サイズは135(W)×261(D)×185(H)mmで、カラーリングはカーボンブラックとフロストシルバーの2色をラインナップ。価格はクレバリー1号店で1万8663円、フェイスで1万9570円、TWOTOP秋葉原本店で1万9580円、TSUKUMO eX.とT-ZONE.PC DIY SHOPで1万9800円。

背面 パッケージ
150W電源を内蔵し、背面にはブルーLED仕様の80mm角ファン(1800rpm/21dB)を1基装備する。インターフェイスはeSATAeSATA接続をアピールしたパッケージ。愛称は“玄蔵×4”のままだ

 なお、T-ZONE.PC DIY SHOPでは、マルチプライヤー基板を外してマルチレーン基板に載せ換えたオリジナルモデル「玄蔵×4改2マルチレーンバージョン」も販売しており、こちらは2万3480円となっている。

T-ZONE.PC DIY SHOPオリジナルモデル ポップ
マルチプライヤー基板を外してマルチレーン基板に載せ換えた、T-ZONE.PC DIY SHOPオリジナルモデルの「玄蔵×4改2マルチレーンバージョン」
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