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どこから音が? “iPod nano”の外箱にぴったり収まる段ボール製スピーカ「かみなり(紙鳴り)スピーカー」が登場!

2006年03月22日 21時17分更新

文● 北村

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 サンコーから段ボール製のケースに収まったユニークなスピーカ「かみなり(紙鳴り)スピーカー」が登場した。段ボールの中には出力1.2Wのモノラルスピーカが内蔵されており、段ボールが共振材となり音が出る仕組みだ。

「かみなり(紙鳴り)スピーカー」
段ボール製のモノラルスピーカ「かみなり(紙鳴り)スピーカー」
パッケージ
“iPod nano”や第5世代“iPod”の外箱にぴったり収まる大きさなので、“iPod”のパッケージに被せることが可能だ

 スピーカー裏面にアルカリ単四乾電池を2本セットし、オーディオプレーヤや、PCのヘッドフォンジャックにケーブルを接続するだけで準備は完了。スピーカの入力端子にケーブルを接続するだけで電源が入り、抜くと自動的に電源が切れるため、電源の切り忘れを心配する必要がない。また、急に大きな音が出力されると約5秒間音が鳴らなくなる保護回路を内蔵しているほか、音が鳴っていない時にはミュート機能が働き、ノイズ音などが発生しない仕組みとなっている。なお、スピーカ側の出力は常に最大になっているため、音量調整は再生機器側で行なう必要がある。価格はサンコーレアモノショップで3980円。

本体裏面 本体側面
電源はアルカリ単四乾電池を2本使用する本体側面に用意された3.5mmステレオミニジャックにケーブルを接続すると、自動的に電源が入り、緑色のLEDが点灯する
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