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鼻の穴の中まで丸見え! ハンディタイプの顕微鏡「DinoLite DigitalMicroscope」が登場!

2006年03月15日 21時33分更新

文● 北村

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 サンコーからハンディタイプのデジタル顕微鏡「DinoLite DigitalMicroscope」が登場した。手持ち型のUSB接続顕微鏡というと、以前紹介したスカラ株式会社の「USBマイクロスコープM2」があるが、「DinoLite DigitalMicroscope」は倍率を変えるときもレンズ交換が不要なうえ、CCDの周囲に高輝度白色LEDを4つ搭載しているため、暗い所の観察も可能となっている。

「DinoLite DigitalMicroscope」
ハンディタイプのUSB顕微鏡「DinoLite DigitalMicroscope」。重量は90g

 PCとの接続はUSBで行ない、付属のキャプチャーソフト「DinoCapture」をインストールするだけで準備完了だ。自分の肌を観察すると、目視だけでは気がつかなかったシミ、シワ、キメなどをPCの画面上で確認できるため、使用しているスキンケア用品や化粧品が自分に合っているのか確かめたりする場合に便利だ。付属ソフト「DinoCapture」では、顕微鏡が捕らえた画像の表示のほか、静止画と動画での保存が可能だ。CCDは1/4インチCMOSセンサーを採用しており、表示解像度は640×480ドットとなっている。使用可能範囲は3.2cm~10cmで、本体中央にあるピント・拡大率調整スライダーを回すことで20~200倍の倍率変更が可能だ。そのほか、ソフトには自動露出/自動補正/自動カラーバランス・彩度・コントラスト補正機能を用意している。インターフェイスはUSB 1.1で、対応OSはWindows XP/2000。価格はサンコーレアモノショップで1万2800円。

高輝度LED ピント・拡大率調整スライダー
CCDの周囲に高輝度白色LEDを4つ搭載しているため、鼻の穴などの暗い場所の観察も可能だ本体中央部の黒いスライダーを回すことで、倍率を20~200倍の範囲で変えられる
付属のスタンド 頭皮観察
付属のスタンドに本体を設置して、通常の顕微鏡のように使用することも可能試しに筆者の頭皮を観察してみた。毛根にやや脂が溜まりつつあるようなので、今夜はシャンプーでよく頭を洗うつもりだ
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