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ロジテック、Bluetooth 2.0+EDR対応のUSBアダプター『LBT-UA200C1』を発売

2006年03月13日 20時27分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は13日、より快適なデジタルライフを提案するという“Dialive(ディアライブ)”シリーズの新製品として、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)に準拠し、Class1に対応した小型USBアダプター『LBT-UA200C1』を3月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『LBT-UA200C1』
『LBT-UA200C1』

『LBT-UA200C1』は、Bluetooth 2.0+EDRに対応したことで通信速度を高速化したほか、Class1に対応したことで通信距離を延ばしたのが特徴。理論値は最大半径100m(Class1機器との接続は推奨最大55mm、Class2機器との接続は推奨最大20m)で、最大接続数は7台。インターフェースはUSB 1.1で、バスパワーで動作する。本体サイズは幅19.8×奥行き58.7×高さ9.8mm、重量は8g。チップアンテナを内蔵する。RoHS指令にも準拠しているという。

対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、PowerPC G3/G4/G5を搭載したMacintosh。対応OSは、Windows XP/2000 Professional、Mac OS X 10.2.6~10.4.4。対応プロファイルは、Windowsの場合、SDAP(Service Discovery Application Plofile)やSPP(Serial Port Profile)、HID(Human Interface Device Profile)、LAP(LAN Access Profile)、PAN(Personal Area Networking Profile)、HSP(Headset Profile)など18種類で、Macintoshでは、そのうち、GAP(Generic Access Profile)、SDAP、FTP、HID、DUN(Dial-up Networking Profile)、OPP(Object Push Profile)、SPPの7種類を利用できる。

アプリケーションとして、接続可能なBluetooth搭載機器をウィンドウに表示して接続するソフト『BlueSoleil』(Windows版)が付属する。



『LHD-SD1000SA』
『LHD-SD1000SA』

同社では併せて、シリアルATAに対応したストライピング構成の外付け型HDD“Corsair GT”シリーズの最上位モデルとして、容量が1TBの『LHD-SD1000SA』を4月上旬に発売する。価格は11万9800円。



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