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「こんな場所を待ってました!」と、しょこたんも大コーフン 日本のアニメをアキバから世界に――東京アニメセンターが公開

2006年03月11日 13時51分更新

文● 千葉英寿

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東京アニメセンターの施設概要は以下の通り。

イベントギャラリー
(新作アニメのキャンペーンとアート展示コーナー)

イベントギャラリー

天井高4mの大空間で、ネット対応ダブルプロジェクターや36面マルチディスプレーを設備したイベントスペース。プロモーショングッズの限定配布やアニメマーチャンダイズ(特定アニメの関連商品やサービス)の最新情報、新作アニメのオリジナルビジュアル展示といったアニメセンターでしか見られない、最新かつレアなアニメビジュアルが毎週続々到着する。まさにアキバ・ウォークのゲートウェイとなる。

36面マルチモニター イベントギャラリー
イベントギャラリーの36面マルチモニター来場者はイベントギャラリーで自由に情報を入手できる

東京アニメセンター・スタジオ
(ラジオ中継や公開録音のための放送ブース)

アフレコを体験する? しょこたん
アフレコを体験する? しょこたん

大きなガラス越しに見学できるアニメ音声収録スタジオ。アニメーションの人気を支える声優が出演するラジオ番組の収録や Podcasting/ウェブラジオなど、秋葉原の新しいコンテンツ配信スポットを目指す。また、アニメ専攻の学生による体験アフレコなども実施する。



オフィシャルショップ

オフィシャルショップ
オフィシャルショップ。目玉は人形焼祭り?

アニメセンターでしか買えない限定商品/先行販売品を多数取り扱う予定。国内外のアニメファンに向けた“アニメセンターみやげ”を実現させる。当然のことながら、周囲はよりコアなファンに応える“専門店”を多く抱える秋葉原という土地柄なので、各店とのバッティングを避けた商品構成となる。また、客層としては修学旅行生や海外からのDUTYFREE利用の来場者を対象とする。

ラスカルの人形焼 サイン入りの創世記エヴァンゲリオン原画集
しょこたんも気になるラスカルの人形焼オフィシャルショップには“サイン入り”の商品も(写真は『創世記エヴァンゲリオン原画集』)

アニメプレスデスク

アニメプレスデスク

新作アニメの記者発表やプロモーションサポートを始め、国内外のアニメ関連事業者に向けた情報収集や発信事業なども支援する。また、クリエイター(プロ/アマチュア)によるパイロットフィルムの上映や学生によるプレゼンテーションのサポートなどにも対応する、

アキバ3Dシアター
(最新の上映・音響装置を配備した贅沢な設備を持つ劇場、運営:ICIC)

アキバ3Dシアター

最先端の上映機材(デジタルプロジェクター35mmフィルム映写機)と音響機材(ドルビーサラウンド6.1chなど)を備え、最高の画質と音響での映像再現を可能にした劇場であり、秋葉原UDXの各種イベントを行なうホールとして使用される。特に音響には力を入れており、THXもしくはそれ以上の音響システムを準備している。座席数は174席(車椅子対応2席を含む)。座席にはカップホルダーもついており、アキバの“映画館”として果たす役割は大きい。

アキバ3Dシアター アキバ3Dシアター
アキバ3Dシアターの内部

東京アニメセンターでは、人気作品の3Dアニメーションやテレビアニメの新作試写会、監督・スタッフや声優を招いてのイベントやミニコンサート、限定ライブなどの企画を予定しており、土日を中心に年間200日、盛りだくさんのイベントが行なわれる。まず初めに、2005年に“愛・地球博”のサテライト会場で上映された“ポケモン3Dアドベンチャー”の“アキババージョン”が上映される。

アニメショーケース1 アニメショーケース2
注目のアニメ作品のグッズなどをスペシャルフィーチャーした“アニメショーケース”のコーナー

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