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星野金属工業からExtend ATXに対応したフルタワーアルミケース「ALTIUM S10」の後継機「ALTIUM SUPER X10」が登場!

2006年03月04日 23時07分更新

文● 北村

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 星野金属工業(ソルダム)から、Extend ATXに対応したフルタワーアルミケース「ALTIUM S10」の後継機にあたる「ALTIUM SUPER X10」が登場した。「ALTIUM S10」に、「ALTIUM SUPER X」のデザインや技術を融合させたようなケースで、別売のオプショナルパーツによってユーザーが自由にカスタマイズできるのが特徴となっている。

「ALTIUM SUPER X10」
Extend ATXに対応した星野金属工業製のフルアルミATXケース「ALTIUM SUPER X10」

 ケース前面に配置された3.5インチシャドウベイを、「ALTIUM SUPER X T-Style」同様、通常のベイに対して90度回転させ、サイドパネル側からHDDなどを取り付けできるようになっている。さらに、12cmファンをベイ側面に装備することで冷却性能を向上。また、電源ホルダーの下に3.5インチシャドウベイを2基増設し、拡張性を向上させているほか、右側面上部に排気ファン設置用の穴を用意しているところなど、「ALTIUM S10」から変更されている点も多い。そのほか、Extend ATXマザー搭載時など、強力な冷却性能を必要とする場合は、前述の穴に別売の12cm角ファンを搭載することでさらなるエアフローを確保できる。
 ケースファンは、12cm角の同社製静音ファンを前面に1基(フィルター付き)、HDDホルダー(3.5インチシャドウベイ)に1基、背面に2基の計4基を標準で装備。拡張ベイは5インチベイ×5、3.5インチベイ×2、3.5インチシャドウベイ×8(フロント6、リア2)という構成だ。カラーはソリッドシルバーとソリッドブラックの2色を用意。本体サイズは211(W)×560(D)×510(H)mmで、重量は約7.4kg。価格はツクモケース王国で4万5800円。
 なお、別売のオプションパーツには、吸気部がメッシュになっているフロントパネルや、Extend ATXマザーの搭載などによって強力な冷却性能を必要とする場合の「E-ATX クーリングセット」、「ALTIUM SUPER X」で採用された「VGA/PCI クーリングダクト」、「CPU ダイレクトクーリングダクト」などがラインナップされている。

3.5インチシャドウベイ 電源ホルダー
3.5インチシャドウベイを、通常のベイに対して90度回転させ、サイドパネル側からHDDなどを取り付けできるようになっている。さらに、12cmファンをベイ側面に装備電源ホルダーの下に3.5インチシャドウベイを2基増設し、拡張性を向上させている
「VGA/PCI クーリングダクト」 背面
右側面上部に排気ファン設置用の穴を用意。Extend ATXマザー搭載時など、強力な冷却性能を必要とする場合に、別売の12cm角ファンを搭載することでさらなるエアフローを確保できる背面に12cm角の排気ファンを2基搭載する
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