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サイドフィード、サーバーインストール型RSSリーダー『フレッシュリーダー』の販売を開始

2006年03月01日 22時05分更新

文● 編集部

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サイドフィード(株)は1日、サーバーインストール型のRSSリーダー『フレッシュリーダー』(製品版)を同日付けで公開すると発表した。主に法人向けに提供し、法人ライセンス価格は、10ユーザー版が5万2290円、20ユーザー版が10万4790円、50ユーザー版が20万7900円、100ユーザー版が39万9000円、ユーザー数無制限版が81万9000円。個人ライセンスは3000円だが、ブログ/ホームページを持っている場合に、ホームページから申し込んで記事を掲載すれば無償で利用できる“ブロガーライセンス”を提供する。

画面1 画面2 画面3
記事閲覧画面 最新ニュースの表示(ログイン後)クローラー動作画面

『フレッシュリーダー』は、サーバーにインストールすることでグループのメンバー全員がウェブブラウザーを利用して最新の記事を取得できるRSSリーダーソフト。システム機能として、クローラーによる一定間隔での購読サイトの更新や、指定サイトの最新ニュース表示、購読サイトの関連サイト/人気ランキング表示、フィード中のセキュリティー上問題のあるコードの自動削除などを搭載する。ユーザーによるフィードの購読/閲覧/既読管や、Ajaxによる購読サイトの手動更新、“MyRSS.jp”エンジンによるHTMLページの購読などが行なえ、過去記事の検索や、フォルダー単位での記事取得も可能。関連サイトの表示も行なえる。

対応フォーマットは、RSS 0.9x/1.0/2.0、Atom(Podcasting対応)で、OPML(Outline Process or Markup Language)によるインポート/エクスポートも可能。ユーザー情報をCSV形式でインポート/エクスポートすることもできる。プロキシーにも対応。対応OSは、Windows、Linux、FreeBSDで、ウェブサーバー(IISやApacheなど)とPHPが動作する環境が必要。

同社では、クローラー動作代行サービスをオプションとして提供し、5月末までは無償で提供するという。

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