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マイクロソフト、Office 2003を活用するための『Visioで書く内部統制対応文書作成ガイド』の提供を開始

2006年02月24日 20時59分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は24日、日本版SOX法に向けた業務プロセスの文書化を支援するためのガイドブックとなる『Visioで書く内部統制対応文書作成ガイド』の提供を同日付けで開始すると発表した。

『Visioで書く内部統制対応文書作成ガイド』は、同社のビジネスグラフィックスソフト『Microsoft Office Visio 2003』を利用して、業務プロセスの文書化を効率的に行なうための支援を行なうガイドブック。実際に、Visio 2003を利用して、ステップバイステップで業務プロセスの文書化を行なえるという。ダウンロードにより無償提供し、ファイルサイズは3.4MB。対応OSは、Windows XP/2000で、アプリケーションとして、Visio 2003、Access 2003、Word 2003が必要。

同社では今後、業務プロセスの文書化を効率化するVisio 2003用のテンプレート“内部統制テンプレート”を無償で提供するとしている。

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