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接続ケーブルに一工夫! Zawardの電源「白狼2」が明日発売に!

2006年02月16日 23時07分更新

文● 美和

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 以前紹介したZaward製の電源「白狼」の後継モデルとなる「白狼2」が明日登場の予定だ。電源容量は530Wのモデルのみとなっており、従来モデルからの変更点はケーブルにちょっとした工夫を施したところにある。

本体
接続ケーブルに工夫を加えてケース内でのケーブルの引き回しがしやすくなった「白狼2」
接続ケーブル
接続ケーブルが柔らかくなったのも特徴。これくらい小さく巻ける

 店内に掲示されているポップによると、従来のケーブルに比べて柔らかくなっており、ケース内でのケーブルの引き回しがしやすくなっているという。また今回同梱されるケーブルはロングとショートの2種類を用意。ケーブルがケース内で大幅に余ってしまうことが少なくなるようにしている。ケーブルは20ピン+4ピンメインケーブル×1、4ピン+4ピンATX12Vケーブル×1、6ピンPCIエクスプレスケーブル×2、ロング/ショート4ピン周辺機器+FDDケーブル×各1、ロング/ショート4ピン周辺機器ケーブル×各1、ロング/ショートSerial ATAケーブル×各1という構成だ。そのほか、冷却ファンとして10cmファンを装備する点や、Split/Combinedスイッチを搭載するところ、サービスコンセントを用意している点などに変更はない。予価はCUSTOMで1万3800円、フェイスで1万4770円となっている。

ケーブル構成 ポップ
ケーブルは20ピン+4ピンメインケーブル×1、4ピン+4ピンATX12Vケーブル×1、6ピンPCIエクスプレスケーブル×2、ロング/ショート4ピン周辺機器+FDDケーブル×各1、ロング/ショート4ピン周辺機器ケーブル×各1、ロング/ショートSerial ATAケーブル×各1という構成店頭ポップ。“ケーブル柔らか仕上げ”というなにやら柔軟剤のようなうたい文句がおもしろい
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