このページの本文へ

待機電力1W以下の省エネ性能を強化したというATX電源「PeterPower550W ADVANCE」がMVKから

2006年02月11日 23時47分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 PCのスタンバイ時の待機電源が1W以下と、一般の電源ユニットの1/4程度の消費電力という容量550WのATX電源「PeterPower550W ADVANCE」がMVKから発売された。

PeterPower550W ADVANCE PeterPower550W ADVANCE
PCのスタンバイ時の待機電源が1W以下と、一般の電源ユニットの1/4程度の消費電力という容量550WのATX電源「PeterPower550W ADVANCE」

 ATX 12V Ver.2.2準拠の筐体は、ブラックメッキスチール素材で一部メッシュ仕様。冷却ファンはノイズレベルが最大23dBというボールベアリング140mm角対応を1基搭載する。2系統の+12V出力は合計34A。ケーブルはメインコネクタが20/24ピンでPCI Express用6ピン×1、Serial ATA用×4などを装備している。販売しているのはフェイスで、価格は8970円となっている。

【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ