このページの本文へ

ビデオカードを差せば4画面出力が可能! DFIからSocket 939対応マザー「RS482 INFINITY」が登場!

2006年02月11日 21時14分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 以前行なわれたATI主催の“ATI Winter Festival '05”で参考出展されていたDFI製のSocket 939対応マザーボード「RS482 INFINITY」が発売開始された。フォームファクタはMicro ATXで、チップセットに“RADEON XPRESS 200(RS482)”+“SB450”を採用している。

「RS482 INFINITY」 拡張スロット
“RADEON XPRESS 200(RS482)”+“SB450”チップセットを搭載するSocket 939対応のDFI製Micro ATXマザーボード「RS482 INFINITY」拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2という構成

 本製品は、DVI/VGA/S-Videoと3つの画面出力端子を装備しており、DVI+VGA、もしくはDVI+S-Videoを使用することでデュアルディスプレイ環境が構築可能だ。さらに、ATI製のビデオカードを差すことで4画面出力も可能となっている。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DDR400に対応したメモリスロットを4本搭載(最大4GBまで)という構成。オンボードインターフェイスは、VGA機能、USB 2.0、IEEE 1394、Realtek製“RTL8110SB”コントローラを採用するギガビットイーサネット、Serial ATA(RAID 0/1対応)×4、8chサウンドなど。価格はBLESS秋葉原本店で1万2500円。

Serial ATA リアインターフェイス
RAID 0/1に対応するSerial ATAを4ポート搭載するリアインターフェイスは、USB 2.0×4、IEEE 1394×1、ギガビットイーサネットなど。また、DVI/VGA/S-Videoと3つの画面出力端子を装備し、ビデオカードと合わせると最大4画面出力が可能
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ