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日本HP、CTOモデルの最小構成で6万円台から購入可能なノートパソコン『HP Compaq nx6110/CT』を発表

2006年02月06日 15時53分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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日本ヒューレット・パッカード(株)は6日、企業・個人向けのエントリー向けノートパソコンとして、CTO(注文仕様生産)の最小構成時に6万9930円から購入可能という低価格モデル『HP Compaq nx6110/CT』を7日に販売開始すると発表した。また同時に、メモリー512MB、光ドライブにCD-R/RW&DVD-ROM対応コンボドライブを搭載した“法人専用モデル”を1000台限定で7万9800円で販売する“HP Compaq nx6110/CT Notebook PC 512&Combo 2006/2・キャンペーン”を実施することも発表した。

HP Compaq nx6110/CT
『HP Compaq nx6110/CT』

HP Compaq nx6110/CTは、2005年5月に発表したノートパソコン『HP Compaq nx6110』をCTO対応として、より低価格で購入できるようになったもの。外観などには変更がなく、同社独自のセキュリティーソフト『HP ProtectToolsセキュリティマネージャ』を搭載、衝撃によるHDDの故障を防ぐという“3点留め”、キーボードと本体の間にフィルムを挿入して静電気や液体による故障を防ぐ構造なども継承する。

CTOで選択可能な主なスペックは次のとおり。

CPU
Celeron M 370-1.50GHz/Pentium M 740-1.73GHz/同 750-1.86GHz/同 760-2GHz
OS
Windows XP Home Edition/同 Professional
メモリー
256MB/512MB(256MB×2)/512MB(512MB×1)/1GB(512MB×2)
(PC2700対応DDR SDRAM、最大2GB)
HDD
約40GB/60GB/80GB/100GB
(UltraATA/100接続、毎分5400回転タイプ、SMART対応)
光ドライブ
CD-ROMドライブ/DVD-ROMドライブ/CD-R/RW&DVD-ROM対応コンボドライブ/DVD+R DL対応DVD±R/RWドライブ
無線LAN
なし/インテルPRO Wireless 2200BG(IEEE 802.11b/g準拠)/ブロードコム IEEE 802.11b/g準拠
液晶ディスプレー
14.1インチXGA表示/15インチXGA表示/15インチSXGA+(1400×1050ドット)表示

なお、6万9930円の最小構成の場合は、CPUにCeleron M 370、OSにWindows XP Home Edition、メモリー256MB、HDD 40GB、光ドライブはCD-ROMドライブで液晶ディスプレーは14.1インチ、1年間の引き取り修理サービス付き、などとなる。

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