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シャープ、VHSビデオ対応のDVD&HDDフルハイビジョンレコーダー『DV-ARV22』を発売

2006年01月31日 21時36分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は31日、HDD&DVDレコーダーにDVDビデオ機能を搭載した厚さ95mmのフルハイビジョンレコーダー“AQUOSハイビジョンレコーダー”『DV-ARV22』を3月15日に発売すると発表した。価格はオープン。

『DV-ARV22』
『DV-ARV22』

『DV-ARV22』は、250GBのHDDと地上/BS/110度CSデジタル&地上アナログ対応チューナーを搭載し、VHSビデオにも対応した薄型のハイビジョンレコーダー。デジタルハイビジョン放送を標準画質でVHSに録画することも可能。HDD/DVD/VHSビデオの6方向ダビングが可能で、VHSからのダビング用に専用のNR(ノイズリダクション)とTBC(タイムベースコレクター)回路が搭載されている。世界最速という電源スタンバイから約1秒で起動できる“一発起動”モードや、テレビ画面で操作方法など解説する“ヘルプ”機能も搭載している。

HDDへの録画時間は、地上デジタルのHD(約17Mbps)で約31時間、BSデジタルのHD(約24Mbps)で約22時間、SD(約8Mbps)で約66時間などとなる。HDDからDVDへのダビングは最大で約65倍速。録画対応DVDメディアはDVD-RW/-RとDVD-R DL(VRフォーマット)。

本体サイズは幅430×奥行き343×高さ95mm、重量は約6.9kg。本体前面には、番組タイトル名やHDD残量などを表示する液晶パネル“タイトルウインドゥ”と動作状態が色で分かる大型ボタン“メディアサークル”が配置されている。インターフェースは、i.LINK(MPEG-TS)出力、HDMI出力、10/100BASE-TX、56kbpsモデム、光デジタル音声出力、D端子(D1~4)などを装備する。電源はAC100Vで、消費電力は動作時44W(待機時1.1W)。操作を行なわないと約3時間で電源がオフになる“無操作電源OFF”機能も用意されている。

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