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恵安からNDASに対応したネットワークIDE HDDケース「HD LAN CASE」が発売に

2006年01月26日 22時10分更新

文● 増田

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 恵安からNDAS(Network Direct Attached Storage)に対応したネットワークIDE HDDケース「HD LAN CASE」(型番:KNSR-3500BK/S)が登場した。カラーリングはシルバーとブラックの2モデルが用意されている。

KNSR-3500S 内部
NDAS(Network Direct Attached Storage)に対応したネットワークIDE HDDケース「HD LAN CASE」(型番:KNSR-3500BK/S)。複数使用でネットワーク経由のストライピング(RAID 0)やミラーリング(RAID 1)、スパンニングにも対応する

 NDAS(Network Direct Attached Storage)は「米XIMETA社が開発した技術であり、サーバーやホストを介さずにHDDをLAN接続させる技術。そのためローカルHDDとして認識され高速転送が可能、難しいネットワーク設定も一切不要」(恵安)というもの。アルミ製の筐体に40mmファンを搭載する本体は、複数使用でネットワーク経由のストライピング(RAID 0)やミラーリング(RAID 1)、スパンニング(1台の大容量HDDとして使用する)にも対応する。
 その他、USBケーブルやLANケーブル、ドライバCD、取り付けネジ一式、ネジ用ドライバー、ACアダプターなどが付属。価格はシルバーの「KNSR-3500S」がクレバリー1号店と同インターネット館で1万993円、フェイスで1万1700円、TWOTOP秋葉原本店とBLESS秋葉原本店で1万1780円、高速電脳で1万1800円。ブラックの「KNSR-3500BK」がクレバリー1号店と同インターネット館で1万1019円、フェイスで1万1700円、TWOTOP秋葉原本店とBLESS秋葉原本店で1万1780円、高速電脳で1万1800円となっている。

パッケージ インターフェイス
カラーリングはシルバーとブラックの2モデルが用意。USBケーブルやLANケーブル、ドライバCD、取り付けネジ一式、ネジ用ドライバー、ACアダプターなどが付属する
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