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ディーオン、19インチSXGA液晶ディスプレー『TE195SDR』を発売

2006年01月18日 18時11分更新

文● 編集部

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(株)ディーオンは18日、“Dinner”ブランドの新製品として、19インチSXGA液晶ディスプレー『TE195SDR』の販売を23日に開始すると発表した。直販サイト“CANDELAダイレクト”で同日より受注する。価格は4万4800円。

『TE195SDR』
『TE195SDR』

『TE195SDR』は、1280×1024ドット(SXGA)で約1620万色表示(ディザリング)に対応した19.0インチ液晶パネルを搭載したディスプレーで、2005年4月に発表した『TE193SDR』の後継機種。応答速度が16ミリ秒から8ミリ秒に、コントラスト比が500:1から600:1になったほか、本体のデザインも変更されている。輝度は250cd/m2、視野角は上下120度/左右140度。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とデジタル(DVI-D24ピン)を装備する。水平同期周波数は30k~80kHz、垂直同期周波数は50~75Hz。

本体サイズは幅407×奥行き195×高さ400mm、重量は約5.6kg。チルトは上20度。ステレオスピーカー(1W+1W)を内蔵する。本体カラーはシルバー&ブラック。消費電力は最大55W(省エネモード時2W)。アナログケーブルとデジタルケーブルが付属する。保証期間は1年間。

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