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オーディオテクニカ、光デジタルと同軸デジタルの相互変換が行なえるオーディオコンバーター『AT-HDSL1』など3製品を発売

2006年01月17日 22時22分更新

文● 編集部

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(株)オーディオテクニカは17日、光デジタル信号と同軸デジタル信号を相互変換するデジタルオーディオコンバーター『AT-HDSL1』と、2入力4出力に対応した光デジタル対応のオーディオセレクター『AT-HDSL2』を2月24日に発売すると発表した。価格は、『AT-HDSL1』が9240円、『AT-HDSL2』が1万500円。併せて、MM/MC型カートリッジ対応のフォノイコライザー『AT-PEQ20』も発売する。価格は2万6250円。

『AT-HDSL1』
『AT-HDSL1』

『AT-HDSL1』は、角形光デジタルケーブルと同軸デジタルケーブルを接続し、光→同軸/同軸→光の信号変換が行なえるコンバーター。サンプリング周波数は32k/44.1k/48k/96kHzに対応しており、各種のデジタルサラウンドにも対応。端子は、入力用と出力用に、角形光ジャック(防塵シャッター付き)と同軸(RCAピン)ジャックのセット2組を備える(基準レベルは0.5Vp.p/75Ω負荷)。本体サイズは幅128×奥行き71.5×高さ26mm、重量は約220g。電源はACアダプター(DC9V出力、100mA)を利用する。



『AT-HDSL2』
『AT-HDSL2』

『AT-HDSL2』は、2系統の角形光デジタル入力のどちらかを選択(セレクト)し、4つに分配して出力できるデジタルオーディオセレクター。複数台を接続すれば1024台まで分配できるという。サンプリング周波数は32k/44.1k/48k/96kHzに対応しており、各種のデジタルサラウンドにも対応。端子は、角形光ジャック(防塵シャッター付き)×6(入力2、出力4)を備える。本体サイズは幅128×奥行き71.5×高さ26mm、重量は約220g。電源はACアダプター(DC9V出力、100mA)を利用する。



『AT-PEQ20』
『AT-PEQ20』

『AT-PEQ20』は、レコードプレーヤー用のフォノイコライザーで、MM型とMC型のカートリッジに対応した製品。RIAAイコライザー回路を内蔵しており、MCヘッドアンプやフォノ入力端子を搭載していない機器に接続して使用する。本体はアルミ合金製で、サイズは幅44×奥行き135×高さ105mm、重量は約460g。電源はACアダプター(DC12V/500mA)を利用する。



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