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デル、エントリー向けワークステーション『Dell Precision Workstation 380』にPentium D 950搭載モデルなどを追加

2006年01月17日 16時57分更新

文● 編集部

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デル(株)は17日、デュアルコア対応チップセットを搭載したワークステーション『Dell Precision Workstation(デル・プレシジョン・ワークステーション) 380』の対応プロセッサーに、Pentium D 950とPentium XE 955を追加すると発表した。同日付けで搭載モデルの販売を開始する。B.T.O.(注文生産)に対応する。

『Dell Precision Workstation 380』
『Dell Precision Workstation 380』

『Dell Precision Workstation 380』は、2005年5月に発表したワークステーションのエントリーモデル。Pentium D 950-3.40GHzを搭載する場合は従来モデル同様、チップセットはインテル955X Expressだが、Pentium XE 955-3.46GHzを搭載する場合はインテル975X Express チップセットとなる。インターフェースは、10/100/1000BASE-T、USB 2.0×2などを装備する。ドライブベイは5.25インチ×2、3.5インチ、HDD×2、フレックスベイが用意されている。本体にはデスクトップあるいはスモールミニタワーとして設置できる新筐体を採用し、サイズは幅447.2×奥行き468.4×高さ168.4mm。OSにはWindows XP Professional x64 EditionやRed Hat Linux WSを選択することも可能。24時間テクニカル電話サポートと3年間当日オンサイト保守サービス、3年間のパーツ無償保証が提供される。

Pentium D 950、512MBのメモリー(DDR2 SDRAM)、80GBのHDD(シリアルATAII)、48倍速CD-ROMドライブ、64MB NVIDIA Quadoro NVS 285 PCI Expressグラフィックスカードを搭載し、OSにWindows XP Professional SP2を選択した場合、価格は30万8175円(送料別)。

Pentium XE 955、4GBのメモリー(DDR2 SDRAM)、160GBのHDD(シリアルATAII)、CD-R/RW&DVDコンボドライブ、512MB NVIDIA Quadoro FX 4500 PCI Expressグラフィックスカードを搭載し、OSにWindows XP Professional SP2を選択した場合、価格は61万7925円(送料別)。

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