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Maxtor初の容量500GBモデル! “DiamondMax 11”シリーズのSerial ATA II対応HDD「6H500F0」が発売に!!

2006年01月12日 21時11分更新

文● 増田

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 Maxtor初の容量500GBとなる転送速度3GbpsのSerial ATA II対応HDD「6H500F0」が発売された。今回が初お目見えとなる“DiamondMax 11”シリーズの製品で、他に容量400GBの「6H400F0」とATA133対応の400/500GBモデル「6H500R0」「6H400R0」の計4モデルがラインナップされている。

「6H500F0」
Maxtor初の容量500GBとなる転送速度3GbpsのSerial ATA II対応HDD「6H500F0」
DiamondMax 11
“DiamondMax 11”シリーズの製品。400/500GBの大容量モデルとなるラインがなかった同社のIDE/Serial ATA HDDだけに注目のシリーズといえそう

 “DiamondMax 11”シリーズは回転数7200rpm、バッファ容量16MB、平均シークタイム8.5ms未満、アイドル時騒音平均3.1bel、RoHS指令対応というスペックの新モデルだ。ラインナップこそ多かったものの、400/500GBの大容量モデルとなるラインがなかった同社のIDE/Serial ATA HDDだけに注目のシリーズといえそうだ。本日入荷を確認したアークとT-ZONE.PC DIY SHOPでは3万8640円、BLESS秋葉原本店で3万8990円。すでに500GBモデルを販売しているHGSTやSeagateの製品と比べて約2000円ほど安い。

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