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NTT西日本、“ひかり電話”に対応した無線IP電話機『ひかりパーソナルフォン WI-100HC』の販売を開始

2006年01月12日 18時14分更新

文● 編集部

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西日本電信電話(株)は12日、光ファイバー接続サービス“Bフレッツ”を利用するIP電話サービス“ひかり電話”に対応した無線IP電話機『ひかりパーソナルフォン WI-100HC』の販売を16日に開始すると発表した。価格は1万7850円。

構成イメージ
構成イメージ(フレッツ・光プレミアム ファミリータイプの場合)

『WI-100HC』は、IEEE 802.11b準拠の無線LANに対応した無線IP電話機。セキュリティーは、128bit/64bit WEPと、WPA-PSK(TKIP)、SSIDをサポートする。音声符号化はITU-T G.711に対応。インターフェースはUSB 2.0/1.1を搭載する。電源は電池パック(3.7V/1300mAh)を利用し、通話時間は約3時間、待ち受け時間は約55時間。本体サイズは幅43×奥行き20×高さ130mm、重量は約102g(電池込み)。

利用するには、“ひかり電話”の契約と、ひかり電話対応端末、対応無線LANカード(同社がレンタルで提供)が必要で、対応無線LANカードについては、“フレッツ・光プレミアム”の利用者には16日から、“Bフレッツ・マンションタイプ”の利用者には3月(予定)から提供するという。

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