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【特別企画】気になるアレの中身は? アキバで売っていた福袋を買ってみた!

買って本当にイヤになった「不幸袋」を販売するあきばんく2号店

2006年01月01日 21時40分更新

文● 編集部

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あきばんく2号店

 最後に寄ったのが、店頭で店員が大きな声で呼び込みを行なっていたあきばんく2号店。ここで目立っていたのが「不幸袋」。製品名の張り紙には“かなり”と注意書きが! 同名の福袋(?)と言えば秋葉原ではクレバリーが有名だ。同様に買って開けてしまったが最後、ひどく落ち込んでしまうようなものが入っているのだろうか。これを確認するために1000円で購入してみた。
 で、結果は以下の通り。正月早々、これをどうやって処分すればいいのか悩むこととなり、“かなり”というのは正しかったことがわかった。

店頭 不幸袋
あきばんく2号店の店頭に並べられた福袋たち。こっちを買ったほうがよかった普通の茶色の紙袋に品物が入っているところが、正月早々不幸な感じを醸し出している
吹き出し 開封
“かなり不幸”という吹き出しが購買欲をそそる。うまい戦略だ恐る恐る袋を開けてみると……なんじゃ、コリャ!
ケーブル ケーブルを並べる
こんなケーブルがいっぱい……ちょっと唖然としながら、入っているケーブルを並べてみた。6本すべてが電源ケーブル! なにやら含み笑いをしながら商品を袋詰めしている店員の姿が脳裏に浮かんできた瞬間だった

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