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【特別企画】気になるアレの中身は? アキバで売っていた福袋を買ってみた!

2006年01月01日 21時40分更新

文● 編集部

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 家電量販店などで行なわれる“初売り”で販売される“福袋”。本当に“福”なのかどうか疑わしいものも中には混じっているため、「くやしい思いをするくらいなら買わない方がいい」という人もいるに違いない。そこで今回は、編集部がアキバで販売されている福袋で気になるものを買ってみて、中身を確認した。以下では、元日の秋葉原の様子と合わせて、フォトレポート形式でお伝えしよう。

※今回紹介する福袋には、必ず同じ商品が含まれると編集部が保証するものではありません。同梱される製品はショップ側の都合により変更される可能性があります。

●ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

 まずは昨年の秋葉原のトピックにもなったヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで福袋を購入した。開店時間の9時20分の時点で、下の写真のように店舗のエントランスには人が溢れ返っており、その列は同店の昭和通り側入り口まで続いていた。並んで入店待ちをしている間には同店のチラシが配布されており、どの人も他のショップで“福袋”となる“夢のお年玉箱”の価格をチェックしていた。チラシには「今年は11の夢をご用意しました」と書かれており、それぞれの価格が“デジカメの夢”(2万円/2万5000円)、“DVDレコーダーの夢”(2万5000円)、“メモリーオーディオの夢”(3000円)、“ポケットデジタル文具の夢”(1万円)、“家電の夢”(1万円)、“時計の夢”(メンズ/レディース共に5000円)、“健康ライフの夢”(6000円)、“おもちゃの夢”(3000円)、“ゲームの夢”(5000円)と、ジャンルと価格が提示されていた。それぞれの“夢のお年玉箱”は販売フロアが異なっており、店員が誘導用のボードを掲げて注意を促していたのは売り場面積日本最大を誇る同店らしいところだろう。
 開店の9時30分になり「開店になります」との店員のかけ声とともにドアが開けられ店内への誘導が開始されたが、最後尾が店内に入ったのは9時35分。周りから「絶対欲しいものはなくなっているよ」という声が漏れていたのが印象的だった。入店から20分ほどすると“ゲームの夢”(5000円)が販売終了になった旨がアナウンスされた。  編集部は同店で“メモリーオーディオの夢”(3000円)と“ポケットデジタル文具の夢”(1万円)を購入した。

9時20分 価格表
9時20分頃のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのエントランスの様子。人で溢れ返っている配布されていたチラシに書かれている他店で福袋にあたる“夢のお年玉箱”の価格表
フロアパネル お年玉箱
各“お年玉箱”の販売フロアは分かれているため、店員がこのように案内用のパネルを持って注意を促していた山積みされた“お年玉箱”
パッケージ パッケージ山積み
編集部が購入した“メモリーオーディオの夢”。同じフロアで販売されていた“DVDレコーダーの夢”と大きさを比較してみた3000円という安さも手伝ってか、この山積みされた“メモリーオーディオの夢”はあっという間に数が減っていった
“メモリーオーディオの夢”パッケージ 誤植
これが編集部が購入した“メモリーオーディオの夢”。干支の犬が描かれたなかなかかわいらしいデザインのパッケージだパッケージのいたるところにテープが貼ってあったので剥がしてみると“お年玉箱”の部分が“お年箱”になっていた! 誤植を修正するために1パッケージずつテープを貼っていったかと考えると、店側の苦労がしのばれる
“メモリーオーディオの夢”中身 “ポケットデジタル文具の夢”
ちなみにこれが“メモリーオーディオの夢”に入っていた製品。密閉型イヤホンの「NUDE EX」(型番:MDR-EX51LP)とNETWORK WALKMANの「NW-E103」が同梱されていた。なかなか満足度高しこちらは同店の1階フロアで販売されていた“ポケットデジタル文具の夢”(1万円)
“ポケットデジタル文具の夢”開封 “ポケットデジタル文具の夢”中身
箱を開けてみると目に飛び込んできたのはテープカセット中身はこちらも満足できるもの。SEIKOの電子辞書「SR600」とブラザーのラベルライター「P-touch 170」、そして交換用のテープカセット

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