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ソニーが開発した流体動圧軸受を搭載するケース用120mm角ファンが近日発売予定!

2005年12月17日 00時00分更新

文● 増田

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 ソニーが主にAV製品など向けに開発したというファンモータ流体動圧軸受(S・FDB)を搭載するという120mm角ファン“S-FLEX”シリーズが近日発売予定だ。代理店はサイズ。回転数ごとに3モデルが用意されている。

S-FLEX
ソニーが主にAV製品など向けに開発したというファンモータ流体動圧軸受(S・FDB)を搭載するという120mm角ファン“S-FLEX”シリーズ

 この製品はソニー独自の開発によるファンモータ流体動圧軸受(S・FDB)を搭載するのが特徴の25mm厚120mm角のファン。800rpm/8.7dB/33.5CFMの「S-FLEX SFF21D」、1200rpm/20.1dB/49.0CFMの「S-FLEX SFF21E」、1600rpm/28.0dB/63.7CFMの「S-FLEX SFF21F」の3モデルがあり、いずれも3pin(4pin変換ケーブル付属)仕様。来週入荷予定の高速電脳では、価格も全て同じで1680円。店頭では実際に動作させたサンプル版をデモ中なので静音性を確認したい人は足を運んでみるとよいだろう。

パッケージ パッケージ
ソニー独自の開発によるファンモータ流体動圧軸受(S・FDB)を搭載するのが特徴。既に同社のハイビジョン液晶テレビ“QUALIA005”で採用されているという
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