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IDE/Serial ATA接続のコンパクトフラッシュを最大4枚搭載可能なシリコンディスク自作キットが近日登場予定!!

2005年12月16日 22時47分更新

文● 増田

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 コンパクトフラッシュを最大4枚搭載可能なシリコンディスク自作キット「シリコンディスクビルダー」(型番:SDB35CF)のサンプル版がT-ZONE.PC DIY SHOPに入荷した。発売元はセンチュリーで、販売は27日を予定。予価1万7800円となっている。

シリコンディスクビルダー
コンパクトフラッシュを最大4枚搭載可能なシリコンディスク自作キット「シリコンディスクビルダー(型番:SDB35CF)」のサンプル版

 この製品は3.5インチHDDサイズの基板に最大4枚のコンパクトフラッシュ(CF)を搭載可能なシリコンディスク自作キット。接続インターフェイスはIDE/Serial ATA(同時使用は不可)の2つが用意されている。なお。搭載されたCFはストライピング動作となるために2枚ないしに4枚で構成する必要があるほか、同容量/同型番のものを使用しなければならないという制約がある。
 同店の資料によると「接続構成やCFの種類によって異なるが150倍速のCF4枚での使用実測はパラレル時で55MB/sec、Serial ATA時で50MB/sec」となっていたほか「HDDと比較して耐衝撃、省電力」という記載があった。最近はギガクラスの製品もかなり手頃で購入できるCFだが、今回の「シリコンディスクビルダー」は思わぬ使い方が出来るアイテムとして注目を集めそうだ。

インターフェイス 基板裏面
接続インターフェイスはIDE/Serial ATA(同時使用は不可)の2つが用意。CFはストライピング動作となるために2枚ないしに4枚で構成する必要があるほか、同容量/同型番のものを使用しなければならない。転送速度は150倍速のCF4枚での使用実測はパラレル時で55MB/sec、Serial ATA時で50MB/sec程度という
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