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厚みのあるアルミで作成したMini-ITXケース「bb011」が登場! 150W電源も搭載!

2005年12月15日 23時24分更新

文● 美和

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 スコットランドのbebluというメーカーから150WのACアダプタ電源を搭載したMini-ITXケース「bb011」が登場した。パネルに厚みのあるアルミを使用しているのが特徴で、スタイリッシュなデザインとなっている。販売しているのはテクノハウス東映と高速電脳で、価格は3万9800円だ。

本体
50WのACアダプタ電源を搭載したMini-ITXケース「bb011」
電源スイッチ
電源スイッチはタッチセンサ式。通電することによりスイッチの周りが青く光る

 サイズは200(W)×306(D)×75.5(H)mmと奥に長い形状をしている。背面インターフェイス側の上下パネル部にそれぞれ3つずつ、計6つ通気口が用意されており、下部の通気口の1つには4cmファンを搭載。フロント部分にはUSB 2.0×1、IEEE 1394×1、アナログ音声入出力×各1のほかに、この手の製品には珍しくタッチセンサ式の電源ボタンを装備しており、電源を入れることでスイッチの周りが青く光る。ショップに展示されているポップによると、拡張ベイは3.5インチシャドウベイ×1、拡張スロットはPCI×1となっており、VIA製EPIAマザーを搭載できるとしているが、同社のウェブサイトにはPentium 4でもシステムを構成できるとしている。また、VIA製マザーを使用する場合にはスイッチやLEDのピン変換が必要になる可能性があるとのこと。カラーはブラック/シルバー/ブルー/イエローの4色がラインナップされているが、今回発売されているのはシルバーモデルのみとなっている。

通気口 背面
このような通気口が上下パネルに各3つずつ、計6つ用意されている。そのうち下部パネルの1つにはファンが搭載されている背面部分。右下のコネクタが電源コネクタ。左上が同社のオプション品である外付け光学ドライブケースを接続するときに利用する電源口
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