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東芝、重さが2.0kgで輝度が2000ルーメンのDLPデータプロジェクター『TDP-T9』など2機種を発売

2005年12月08日 18時00分更新

文● 編集部

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(株)東芝は8日、DLP(Digital Light Processing)方式のデータプロジェクターの新製品として、重さが2.0kgで輝度が2000ルーメンの『TDP-T9(J)』と、1800ルーメンの『TDP-S8(J)』の2機種を26日に発売すると発表した。価格はオープン。

『TDP-T9』 『TDP-S8』
『TDP-T9』『TDP-S8』

『TDP-T9(J)』は、重量を2.0kg、接地面積をA4サイズ相当に小型軽量化し、輝度を2000ルーメン、コントラスト比を2000:1に高めたのが特徴。利用者を制限する“パスワード機能”や、誤操作を防止する“操作ボタンロック機能”を搭載するなど、管理機能も強化されている。レーザーポインター付きマウスリモコンも標準で付属する。

DMD(Digital Micromirror Device)には、1024×768画素(XGA)の0.55インチタイプを搭載しており、SXGA(1280×1024画素)の圧縮表示にも対応。レンズは1.1倍ズームの手動フォーカスで、投写距離は1.36~11.00mで、投写サイズは35~254インチ。光源は200Wの高圧水銀ランプ(TLPLV6)を利用する。入力端子は、アナログRGB、Sビデオ、コンポジットビデオ、オーディオを搭載し、アナログRGB出力やコントロール端子(RS-232C/ミニDIN8ピン)も装備する。ビデオ方式はNTSC/PAL/SECAMに対応し、480i/p、576i/p、720p、1080iをサポートする。スピーカーは2W(モノラル)を内蔵する。本体サイズは幅239×奥行き207×高さ107mm、重量は2.0kg。電源はAC100Vで、消費電力は275W。

『TDP-S8』は、800×600画素(SVGA)の0.55インチDMDを搭載したモデル。輝度が1800ルーメンとなり、XGA/SXGAは圧縮表示となる。そのほかの仕様は同等だが、レーザーポインター付きマウスリモコンは付属しない。

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