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日立製作所、箱型のOCRスキャナー『HT-4134』の販売を開始

2005年12月06日 22時36分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は6日、600dpiの読み取りに対応した業務用カラーOCRスキャナー『HT-4134』を8日に発売すると発表した。価格は137万5500円から。出荷開始は2006年4月。

『HT-4134』『HT-4134』

『HT-4134』は、同社の従来機種『HT-4133』に比べて帳票読み取り性能を約1.6倍、イメージ入力処理性能を約3.8倍に向上させたOCRスキャナー。箱型の筐体を採用したことで壁付け設置も可能となっており、省スペース化も図られている。解像度は600dpiで、OCR帳票や一般用紙など、用紙サイズ/紙厚の異なる資料の混在入力にも対応し、両面入力も可能な“両面タイプ(48型)”もラインアップする。帳票取り込みは、高速モード(長さ74mm/活字数字10文字帳票)で毎分約120枚、標準モード(手書き数字300時のA4横長帳票)で毎分約40枚。イメージ入力はフルカラーA4横長帳票で毎分約30枚。

インターフェースはUSB 2.0(Hi-Speed)に対応。本体サイズは幅400×奥行き310×高さ400mm(ホッパ収納時)、重量は約19.5kg。消費電力は約95W(低電力モード時5W以下)。

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