このページの本文へ

PCI Express x1に対応したHDV用ノンリニア編集システム「VELXUS300」が発売に

2005年12月02日 22時15分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 カノープスから同社としては初めてPCI Express x1に対応したHDV用ノンリニア編集システム「VELXUS300」が発売された。販売しているのはTWOTOP秋葉原本店で、ショップによると1台のみの入荷とのこと。価格は18万7780円となっている。

パッケージ
同社としては初めてPCI Express x1に対応したHDV用ノンリニア編集システム「VELXUS300」。価格はTWOTOP秋葉原本店で18万7780円
ボード
メインボード。写真ではわかりにくいかもしれないが、接続インターフェイスはPCI-Express x1となっている

 製品はメインボードとエクスパンジョンボードの2つで構成されており、接続インターフェイスはメインボードがPCI-Express x1、エクスパンジョンボードがPCIとなっている。メインボードには映像の入出力を行なうIEEE 1394ポートのほかS-Video端子、アナログ音声入出力端子などを、エクスパンジョンボードにはBNC(コンポーネント1系統)やアナログ音声出力端子を装備している。ファイル形式は、SDではDV/Canopus Lossless/非圧縮、HDVでは1080i/720pのほかMPEG-2などに対応。もちろんBMPやHPEG、TIFFなどの画像も入力可能となっている。編集ソフトには同社製「EDIUS Pro 3」が付属する。同社製の他製品へのPCI Express x1化も進むかどうか、今後の動きに注目だ。

メインボード エクスパンジョンボード
メインボードのインターフェイスはIEEE 1394×1、S-Video端子(入出力)、アナログ音声入出力端子という構成だエクスパンジョンボードにはBNC(コンポーネント1系統)やアナログ音声出力端子を装備
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ