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インターコム、メモリー最適化ユーティリティーソフト『Memory Tweaker』の販売を開始

2005年12月01日 18時09分更新

文● 編集部

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(株)インターコムは1日、パソコンの物理メモリーの断片化やメモリー上に残った不要なデータ(メモリーリーク)を整理するメモリー最適化ユーティリティーソフト『Memory Tweaker(メモリ トゥイーカー)』の販売を5日に開始すると発表した。ダウンロード販売を行ない、価格は2520円。

物理メモリーの空き容量 CPU情報
物理メモリーの空き容量CPU情報
『Memory Tweaker』

『Memory Tweaker』は、物理メモリーの状態を監視し、最適化を行なうことで、一定の空きメモリーを確保/維持するためのソフト。最適化のモードには、タスクトレイに常駐し、設定した空きメモリー確保の目標値(目安は総メモリー容量の半分)を基に定期的に最適化を行なう“クリーンアップ”と、可能な限り空きメモリーを確保する“最大化”の2種類が用意されており、通常は“クリーンアップ”を利用し、大量のメモリーを利用するグラフィックスソフトやゲームなどを実行する前には“最大化”を実行するといった使い方が可能。Memory Tweakerのプログラムそのものの常駐時のメモリー利用量も抑えているという。そのほか、ディスクキャッシュ容量の調整や、メモリー/CPUの使用状況をリアルタイムでグラフや数値で表示する機能も用意されている。

対応OSは、Windows XP/2000 Professional(SP4)/Me/98 SE/98。

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