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Pentium Dが搭載可能なミニ1Uラックマウントベアボーンサーバーがファナティックで販売中

2005年11月16日 00時00分更新

文● 増田

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 ファナティックで同店オリジナルのベアボーンサーバー「Barebone Server SYS-5015M-MR」が販売中だ。チップセットに“E7230”を採用するこの製品は、LGA775対応のモデルでPentium Dが搭載可能となっている。

Barebone Server SYS-5015M-MR
ファナティックオリジナルのベアボーンサーバー「Barebone Server SYS-5015M-MR」。ミニ1Uラックマウントサイズとなるのが特徴
CD-ROMドライブ
スリムタイプのCD-ROMドライブを標準装備している

 Supermicro製マザーボード「PDSMi」を採用するこの製品は奥行き(356mm)の短い、いわゆるミニ1Uラックマウントサイズとなるのが特徴。さらにスリムタイプのCD-ROMドライブを標準装備している。スペックはPCI-Xが1(オプションのライザーでPCI-Express x8に変更可)、PCIが1、DDR2 DIMMが4(unbufferedタイプを8GBまで)。Intel“82573V”2基によるデュアルギガビットイーサネットやVGA、Serial ATA(ICH7R)などを搭載する。電源は260W。ベージュとブラック2色のカラーが用意され、価格は9万9800円だ。

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