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グリーンハウス、『Mac mini』用の外付けHDDとアンプ内蔵スピーカーシステム&サブウーファーシステムを発売

2005年11月14日 22時43分更新

文● 編集部

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(株)グリーンハウスは14日、『Mac mini』用周辺機器4製品を12月上旬に発売すると発表した。発売されるのは外付けHDD“GH-MM-HDE”、外付けHDDケース“GH-MM-HD”、アンプ内蔵スピーカーシステム“GH-MM-204SP”、サブウーファーシステム“GH-MM-WF”。価格はオープンプライス。

“GH-MM-HDE”“GH-MM-204SP”“GH-MM-WF”“GH-MM-HDE”“GH-MM-204SP”“GH-MM-WF”を『Mac mini』の下に積み重ねた状態

外付けHDD“GH-MM-HDE”と外付けHDDケース“GH-MM-HD”は、『Mac mini』の筐体に合わせたデザインが特徴で、『Mac mini』の下に重ねて設置することが可能。容量160GBの3.5インチHDDを搭載した“GH-MM-HDE160C”、容量250GBの3.5インチHDDを搭載した“GH-MM-HDE250C”、HDDは付属せずケースのみの“GH-MM-HD”というラインナップだ。インターフェイスはFireWire(IEEE1394)とUSB 2.0の両対応で、Mac OSで使用する場合に限り、FireWire起動ディスクとして動作させることが可能。本体サイズは165(W)×165(D)×50(H)mm、重量は“GH-MM-HDE160C”と“GH-MM-HDE250C”が1223g、“GH-MM-HD”が623g。対応OSはMac OS X 10.3.7以降、もしくはWindows XP(SP1以降)、Windows 2000(SP4以降)。

“GH-MM-HDE”
外付けHDD“GH-MM-HDE”

アンプ内蔵スピーカーシステム“GH-MM-204SP”とサブウーファーシステム“GH-MM-WF”も、前述の“GH-MM-HDE”“GH-MM-HD”と同様に『Mac mini』の筐体に合わせたデザインを採用。『Mac mini』の下に重ねて設置することができる。“GH-MM-204SP”は出力5W+5W、USB 2.0のアップストリームポートX1、ダウンストリームポートX4を搭載しUSBハブとして使用することもできる。“GH-MM-WF”はスピーカー出力15W。本体サイズと重量は“GH-MM-204SP”が165(W)×165(D)×50(H)mm/710g、“GH-MM-WF”が165(W)×165(D)×81(H)mm/1120g。

“GH-MM-204SP” “GH-MM-WF”
サブウーファーシステム“GH-MM-WF”USBハブ機能も備えたアンプ内蔵スピーカーシステム“GH-MM-204SP”
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