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2製品目となる“RADEON X1300 PRO”搭載カードが玄人志向から発売開始

2005年10月29日 23時27分更新

文● 美和

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 玄人志向から“RADEON X1300 PRO”搭載カード「RX1300PRO-E2H」が登場した。“RADEON 1000”ファミリの中でエントリーゾーンにあたる“RADEON X1300”シリーズの最上位モデルとなる製品だ。GeCube(INFO TEK)のOEM製品となる。

本体
玄人志向製の“RADEON X1300 PRO”搭載カード「RX1300PRO-E2H」。GeCube(INFO TEK)のOEM製品

 コア/メモリクロックは600/800MHz(128bit)。ビデオメモリとしてGDDR2タイプのものを256MB搭載する。インターフェイスはVGA/DVI/TV-OUTという構成で、HDTV出力のサポートもする。GeCube(INFO TEK)のウェブサイトによると“CrossFire Ready(softeare)”という表記も見られるため、以前紹介したMSI製「RX1300PRO-TD256E」と同じように、対応カードがなくても、もう1枚同じカードを用意すれば、11月にリリース予定のドライバを使用することでCrossFireを利用できる可能性がある。価格はTWOTOP秋葉原本店で1万4780円、ツクモパソコン本店IIとスリートップ2号店で1万4980円。

インターフェイス 付属品
インターフェイスはVGA/DVI/TV-OUTという構成付属品として、S-Vide-コンポジットケーブルやHDTV出力ケーブルが同梱される
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