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東芝、個人向けA4ノートパソコンのウェブオリジナルモデル“dynabook Satellite W11”を発売

2005年10月19日 18時54分更新

文● 編集部

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(株)東芝は19日、個人向けA4ノートパソコンのウェブ限定モデル“dynabook Satellite W11”を同日付けで発売すると発表した。『dynabook Satellite W11 Celeronモデル』と『dynabook Satellite W11 Pentiumモデル』をラインアップする。価格は、Celeronモデルが14万9800円、Pentiumモデルが17万9800円。同社では11月24日までモニター販売を行ない、モニターアンケートに答える条件で、Celeronモデルが13万9800円、Pentiumモデルが15万9800円のモニター販売価格で提供するとしている。

“dynabook Satellite W11”“dynabook Satellite W11”

『dynabook Satellite W11 Celeronモデル』(PSW1114CWSS3V)は、Celeron M 360J-1.40GHz、グラフィックス機能を統合したインテル910GML Expressチップセットを搭載し、15.4インチワイド(WXGA)“SuperView”液晶ディスプレー(1280×800ドット)、512MBのメモリー(PC2-3200準拠DDR2 SDRAM)、80GBのHDD(シリアルATA)、DVDスーパーマルチドライブ(書き込み速度はDVD-R DLが2倍速/DVD+R DLが2.4倍速/DVD±Rが8倍速/CD-Rが24倍速、書き換え速度はDVD±RWが4倍速/DVD-RAMが5倍速/CD-RWが10倍速、読み出し速度はDVD-ROMが8倍速/CD-ROMが24倍速)を搭載したエントリーモデル。インターフェースは、10/100BASE-TX、V.90対応56kbpsモデム、USB 2.0×3、i.LINK(IEEE 1394、4ピン)、アナログRGB出力、Sビデオ出力、マイク、ヘッドホンなどを装備し、拡張スロットはPCカード(Type II、CardBus対応)を搭載する。無線LAN機能はIEEE 802.11g/b準拠を搭載。電源はACアダプターとリチウムイオンバッテリーが利用でき、約2.5時間のバッテリー駆動が可能。本体サイズは幅360×奥行き268.5×高さ36.2mm(最薄部29mm)、重量は約3.0kg。OSはWindows XP Home Editionで、アプリケーションとしてオフィスソフト(Office Personal Edition 2003)をプレインストールする。

『dynabook Satellite W11 Pentiumモデル』(PSW111JLWSS3V)は、Pentium M 740-1.73GHz、グラフィックス機能を統合したインテル915GM Expressチップセットを搭載した上位モデルで、メモリーがPC2-4200準拠のDDR2 SDRAMになるほか、バッテリー駆動時間は約3時間となる。そのほかの基本仕様は同等。

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