このページの本文へ

MSIからDVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボードしたマザー「RS482M4-ILD」が登場

2005年10月13日 23時11分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 MSIからDVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボードしたMicro ATXマザーボード「RS482M4-ILD」が登場した。DVI-DとD-sub15ピンは同時出力が可能なため、このマザー1枚でデュアルディスプレイを実現できる。さらに、S-Video/コンポーネント出力にも対応しているのが特徴だ。

「RS482M4-ILD」 DVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボード
DVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボードしたMSI製Micro ATXマザーボード「RS482M4-ILD」DVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボードするマザーは珍しい。また、編集部が確認する限りSocket 939対応マザーでDVI-Dを搭載するのは今回が初となる

 対応ソケットはSocket 939、チップセットは“RADEON XPRESS 200(RS482)”+“SB450”。FSBは1000MHz。DDR400のデュアルチャンネル対応メモリスロットを4本装備しており、最大4GBまで搭載可能だ。4つのSerial ATA ポートはRAID 0/1をサポート。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。インターフェイスはIEEE 1394×1、USB 2.0×4など。主なオンボード機能はチップセット内蔵のVGA機能、100/10 BASE-Tイーサネット、8chサウンドなど。価格はクレバリー1号店で1万2043円、アークとテクノハウス東映で1万2480円、BLESS秋葉原本店で1万2500円、高速電脳で1万2800円、TWOTOP秋葉原本店で1万2880円。

リアインターフェイス 拡張スロット
リアインターフェイスはIEEE 1394×1、USB 2.0×4、100/10 BASE-Tイーサネット、8chサウンドなど拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2
S-Video/コンポーネント出力に対応 パッケージのスペック表
同梱のブラケットを使用すれば、S-Video/コンポーネント出力が可能パッケージに記載された主な仕様
※お詫びと訂正:本文中に「DVI-DとD-sub15ピンの両方をオンボードするマザーは今回が初」とありましたが、以前AOpen製「i915GMm-HFS」など、同仕様のマザーが発売されたことがあります。お詫びして訂正いたします。
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ