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ついに“CrossFire”がデビュー! ATI純正の「Radeon X850 CrossFire Edition」が販売開始!

2005年10月13日 20時48分更新

文● 北村

 ATIのマルチグラフィックスププロセッサプラットフォーム“CrossFire”対応のビデオカード「Radeon X850 CrossFire Edition」が秋葉原のショップで販売開始された。

「Radeon X850 CrossFire Edition」 2スルットを占有する
ATI純正ビデオカード「Radeon X850 CrossFire Edition」。インターフェイスはPCI Express x16ビデオカードは2スロットを占有する

 “CrossFire”とは、2枚のカードで画面を描写することで描画性能を上げる技術。nVIDIAのようなSLIコネクタではなく専用の“CrossFire”コネクタケーブルで2つのビデオカードとディスプレイを接続する仕組みだ。今回発売されたビデオカードのGPUは“RADEON X850”で、GDDR3のビデオメモリを256MB搭載する。主な付属品は“CrossFire”用のコネクタケーブル、HDTV用アダプタ、DVI/D-Sub変換コネクタ×2、電源ケーブル、ドライバCDなど。本製品を“CrossFire”動作させるには、セカンダリカードとして“RADEON X850/XT/XT Platinum Edition”のいずれかが必要となる。
 なお、同社のウェブサイトによると“CrossFire”に対応するマザーボードは、「“RADEON XPRESS 200”シリーズの“CrossFire Edition”と、“i955X”チップセットを採用したマザーボードでPCI Express x16スロットを2本搭載する製品」とのこと。各ショップでの価格は以下の表の通り。

“CrossFire”コネクタ 裏面のシール
左が“CrossFire”コネクタ、右がDVIコネクタカード裏面のシールに“CrossFire”と書かれているのがわかる
“CrossFire”コネクタケーブル HDTVアダプタ
“CrossFire”コネクタケーブルは、ビデオカード2枚とディスプレー を接続するためコネクタが3つあるコンポーネント-HDTV変換ケーブルのかわりに、写真のようなアダプタが同梱されている
パッケージ “CrossFire”の接続例
パッケージにも大きく“CrossFire Edition”と書かれているほか、右下のシールからも“CrossFire”のプライマリカードであることがわかるパッケージ裏面には“CrossFire”の接続例が紹介されている
ATI
「Radeon X850 CrossFire Edition」
\52,800 BLESS秋葉原本店
\56,800 T-ZONE.PC DIY SHOP
\57,718 クレバリー1号店
\58,800(完売) 高速電脳
\58,980 アーク
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