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米マイクロソフトと米リアルネットワークス、独占禁止法訴訟に関して7億6100万ドルで和解――音楽とゲーム分野でのパートナーシップも締結

2005年10月12日 15時34分更新

文● 編集部

米マイクロソフト社と米リアルネットワークス(RealNetworks)社は現地時間の11日、米リアルネットワークスが米マイクロソフトに対して起していた独占禁止法(半トラスト法)訴訟に関して和解するとともに、デジタルミュージックとゲームの分野でパートナーシップを結んだと発表した。これに伴い、米マイクロソフトは米リアルネットワークスに7億6100万ドル(約872億円)を支払う。

独占禁止法訴訟の和解などに関連して米マイクロソフトが支払う金額は約527億円。次期OSのWindows Vistaにおける米リアルネットワークス製品のメディアファイルのサポートや、米マイクロソフトの著作権保護技術“Windows Media DRM”と米リアルネットワークスの“Helix”の相互運用性の向上なども含まれる。

デジタルミュージックとゲーム分野におけるパートナーシップに関しては、米マイクロソフトが米リアルネットワークスの音楽配信サービス“Rhapsody”のプロモーションに協力したり、米マイクロソフトのインターネットポータルサイト“MSN”の“MSN Games”や次世代ゲーム機“Xbox 360”向けの“Xbox Live Arcade”において、米リアルネットワークスのゲームを提供したりするほか、3億100万ドル(約345億円)を現金で支払う。併せて18ヵ月にわたり製品開発のサポートなどを行なう。また、共同でWindows Mediaテクノロジーに対応したポータブル機器で“Rhapsody”を利用するためのプロモーションも行なうという。

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