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AGP版では初の“RADEON X800 GTO”搭載ビデオカードがSapphireから登場

2005年10月11日 20時19分更新

文● 美和

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 SapphireからAGP版の“RADEON X800 GTO”搭載ビデオカード「RADEON X800GTO 256MB AGP」が登場した。現在、秋葉原の各ショップにバルク版が入荷されている。同GPUを搭載した製品はPCI-Express x16対応製品ばかりで、AGP対応の製品は編集部が確認する限り初となる。

製品
AGP版の“RADEON X800 GTO”搭載ビデオカード「RADEON X800GTO 256MB AGP」
ポップ
ショップにポップによると、メモリ/コアクロックなどはPCI-Express x16対応製品と変わらないようだ

 同社のウェブサイトに製品情報が記載されていないため詳細は不明だが、ショップのポップによると、コア/メモリクロックは400MHz/490MHzとなるようだ。メモリはDDR3対応のものを256MB(256bit)搭載。インターフェイスはD-Sub/DVI/TV-OUT(HDTV対応)となっており、D-Sub/DVI変換コネクタやHDTV出力ケーブル、S-Video/コンポジット変換ケーブルなどのケーブル類が付属する。価格はアークで2万9780円、高速電脳とBLESS秋葉原本店で2万9800円、TSUKUMO eX.で3万800円。

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