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1000Base-TのLANポートを8個も搭載するSupermicro製のデュアルSocket 604マザーが展示中

2005年09月10日 00時00分更新

文● 増田

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 Supermicroから1000Base-TのLANポートを8個も搭載するデュアルSocket 604マザーボード「X6DHR-C8-SFP」が登場した。現在USER'S SIDE本店で展示中だ。

LANポート
4つのRJ45ポートと4つのSFP形式のポートを搭載する
「X6DHR-C8-SFP」
デュアルSocket 604マザーボード「X6DHR-C8-SFP」

 この製品は、Intel製ギガビットコントローラチップ“82546GB”を4個搭載することで4つのRJ45ポートと4つのSFP形式のポートを搭載するマザーボード。基板自体は1U向けの製品で、拡張スロットには100MHz PCI-Xを1本と8本のDDR2 DIMM(DDR2-400/最大16GB)を装備。チップセットには“E7520”+“ICH5R”を採用し、Adaptec“AIC-7902”によるUltra320 SCSIやATI“Rage XL”によるVGA機能などをオンボードで搭載している。なお、同店によると価格や入荷次期は今のところ未定とのこと。

82546GB Adaptec
Intel製ギガビットコントローラチップ“82546GB”を4個搭載するAdaptec“AIC-7902”によるUltra320 SCSIなどもオンボードで搭載している
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