このページの本文へ

フロントパネルがタイル貼りのようなデザインのキューブ型ベアボーンPCがMSIから発売に!

2005年09月09日 21時11分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フロントパネルにタイルを貼ったようなデザインを採用するキューブ型ベアボーンPC「MPC915」がMSIから登場した。チップセットに“i915G”+“ICH6R”を採用したLGA775対応の製品だ。

MPC915
タイルを貼ったようなデザインを採用するMSI製キューブ型ベアボーン「MPC915」
フロント
上段が5インチオープンベイ。下段にはSPDIF-INも備えたフロントアクセスポートに7in1カードリーダ/ライタを備えている

 特徴的なデザインとなるフロント部分は、上段が5インチオープンベイ。下段にはS/PDIF-INも備えたフロントアクセスポートに、7in1カードリーダ/ライタ(コンパクトフラッシュ/SDメモリーカード/メモリースティック/MMC/スマートメディア/マイクロドライブ/メモリースティックPRO対応)が用意されている。搭載マザーは専用設計となる「MS-7115」で、拡張スロットがPCI Express×16×1、PCI×1、DDR DIMM×2(最大2GB)という構成。チップセットによるVGA機能(i915G)や8chサウンド(Realtek/ALC880)、10/100Base-Tイーサネット(Realtek/RTL8100C)、IEEE 1394のほかIEEE 802.11g対応の無線LANカードが標準で付属するのも特徴だ。その他、電源は260Wタイプを搭載。全体のサイズは210(W)×330(D)×175(H)mmとなる。価格は高速電脳で3万1800円、ツクモパソコン本店IIで3万2480円となっている。

全体 背面
サイズは210(W)×330(D)×175(H)mm、電源は260Wタイプを搭載している背面の様子。VGA機能や8chサウンド、10/100Base-Tイーサネット、IEEE 1394のほか、IEEE 802.11g対応の無線LANカードが標準で付属するのも特徴だ
内部 ドライブベイ
搭載マザーは専用設計となる「MS-7115」。チップセットに“i915G”+“ICH6R”を採用する製品だドライブは5インチオープンのほか、3.5インチHDDは1基搭載可能。ベイ全体は立ち上げ式なのでメンテナンス性も高い
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ