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“PT880 Ultra”搭載マザーボードがデビュー! AGPとPCI Express x16を装備するASUSTeK製「P5VD1-X」!

2005年09月07日 23時37分更新

文● 増田

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 ASUSTeKから、初のVIA製Pentium 4用チップセット“PT880 Ultra”を搭載したマザーボード「P5VD1-X」が登場した。販売しているのはツクモパソコン本店IIで価格は9480円だ。

ポップ
新チップセットを搭載する製品だが価格は安い
「P5VD1-X」
初のVIA製Pentium 4用チップセット“PT880 Ultra”を搭載したマザーボード「P5VD1-X」

 “PT880 Ultra”は、独自の技術によりAGPとPCI Expressを同時にサポート可能なPentium 4用チップセット。デュアルチャネルDDR2 533とDDR 400という2種類のメモリをサポートするのも特徴だ。なお下位モデルにあたる“PT880 Pro”との違いはサポートするFSB。533/800MHzの“PT880 Pro”に対して “PT880 Ultra”は1066MHzまでのサポートとなる。
 発売された「P5VD1-X」は“PT880 Ultra”の特徴を活かしたAGP×1、PCI Express x16×1、PCI×3、DDR DIMM×4(DDR400/最大4GB)という構成のマザー。VIAのウェブサイトによるとAGPとPCI Expressに挿した2枚のビデオカードの同時使用がウリとなるようだが、ツクモパソコン本店IIの用意したポップによると「排他仕様」と記載されている。また、そのPCI Express x16スロットも帯域幅ではPCI Express x4相当となるようだ。その他、組み合わされるSouth bridgeは、Serial ATA RAIDをサポートするお馴染みの“VT8237R”で、6chやギガビットイーサネット(Intel/RC82540EM)などをオンボードで搭載する。

拡張スロット ブラケット
“PT880 Ultra”の特徴を活かしたAGP×1、PCI Express x16×1、PCI×3という構成の拡張スロットオンボードインターフェイスはシンプルだ
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【取材協力】

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