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恵安からSerial ATAとIDE両対応の外付けHDDケースが発売!

2005年08月31日 23時50分更新

文● 北村

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 恵安からSerial ATAとIDE両対応の外付けHDDケース「KD350PSU/S」が発売された。同社のウェブサイトによると、アルミボディを採用することにより冷却ファンをなくし、静音化を実現しているという。

「KD350PSU/S」 ケース内部
Serial ATAとIDE両対応の外付けHDDケース「KD350PSU/S」IDEとSerial ATAのコネクタが用意されている

 この手の製品では珍しく、電源スイッチは前面中央にデザインされている。電源を入れると電源スイッチを境にして下側のランプが緑色に点灯。HDDアクセス中は、反対に上側のランプが赤く点滅する。ケース内の基板にはSerial ATAとIDEの両方のコネクタを搭載しており、接続するHDDのインターフェイスに合わせてどちらかを使用する。Serial ATA-USB変換チップにはJMicron製“JM20330”を使用。PC との接続インターフェイスはUSB 2.0となっている。対応するOSはWindows XP/2000//ME/98SE。サイズは119(W)×216(D)×33(H)mmで、重量は405g。価格はクレバリー1号店4693円、フェイスで4770円、TWOTOP秋葉原本店で4780円。

JMicron社製“JM20330”チップ ケース背面
Serial ATA-USB変換チップにはJMicron社製“JM20330”を採用ケース背面にはUSB 2.0ポートと電源端子が並ぶ
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