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PIP表示も可能なTVチューナ内蔵のアップスキャンコンバータ「EntaVision ML」が登場!

2005年08月25日 20時39分更新

文● 北村

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 ノバックからTVチューナ内蔵のアップスキャンコンバータ「EntaVision ML」が登場した。モニタと本体をVGAケーブルで繋ぐことでTVの視聴が可能となる。さらにPCのビデオカードと本体を専用ケーブルで接続することにより、デスクトップ画面上にPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)表示が可能だ。

「EntaVision ML」 リ モコン
ノバック製のTVチューナ内蔵アップスキャンコンバータ「EntaVision ML」12キータイプのリモコンが付属。チャンネル切り替えや音量調節、PIP画面の移動などがリモコンで操作可能

 この製品のウリはなんと言ってもPIP機能を利用できるところ。画面は使用中の表示解像度の1/4のサイズとなり、付属のリモコンで画面上の任意の位置に移動できる。リモコンで操作できる機能はチャンネル切り替えや音量調節、PIP画面の移動など。ドライバ類のインストールは不要で、OSには非依存。PCのCPUパワーも一切利用しないため、TVチューナ/キャプチャカードを利用できないPCを使用しているユーザーには魅力的だ。
 画面サイズは最大1280×1024のSXGAに対応。またノイズリダクション回路も内蔵している。本体のサイズは約140(W)×100(D)×30(H)mm、重量は290g。本体は付属のスタンドで縦置きも可能だ。価格はTWOTOP秋葉原本店で8780円。

側面 背面
本体側面にはSビデオ入力端子、コンポジットビデオ入力端子、オーディオ入力端子が並ぶ背面側のインターフェイス。D-SUB15ピンのVGA出力やコンポジットビデオ出力、ステレオピンジャックのオーディオ入力端子などが用意されている
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