このページの本文へ

首都圏新都市鉄道、インテル、NTTBPが、“つくばエクスプレス”の列車内で無線LAN接続トライアルを開始

2005年08月23日 17時28分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

首都圏新都市鉄道(株)、インテル(株)、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(株)は23日、“つくばエクスプレス”において、24日の開業予定日から列車内での無線LAN接続実験(トライアル)を実施すると発表した。トライアルについては、7月14日に発表しているが、今回、実施期間と利用区間などの詳細が決定したもの。

実施期間は24日から2006年3月31日までの予定。利用可能駅/区間は、秋葉原駅~新御徒町駅~浅草駅~南千住駅~北千住駅の5駅4区間(順次拡大予定)で、利用可能な編成は1編成。駅/区間や編成は順次拡大する予定という。

トライアルのモニターの対象は、首都圏1都7県(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県/山梨県)に住んでいる人。トライアルの料金は無料。モニターは300名程度を募集すし、申し込みの受け付けをホームページで24日から受け付ける。モニターは、列車内で無線LAN(IEEE 802.11b、Wi-Fi準拠)によるインターネット接続も利用できる。

なお、技術検証などのため、利用状況の分析を行なったり、アンケートへの協力を依頼したりすることがあるとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン