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フォーカルポイントコンピュータ、バーチャル5.1chサラウンド対応USBオーディオインターフェース『Harmony Express』を発売

2005年08月05日 20時15分更新

文● 編集部

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フォーカルポイントコンピュータ(株)は5日、英Miglia Technology社製のバーチャル5.1chサラウンド対応USBオーディオ入出力インターフェース『Harmony Express』(MIG-US-000001)を9月に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“Focal Store”で予約を受け付けており、直販価格は8480円。

本体 装着イメージ
『Harmony Express』本体ノートパソコンに装着したイメージ
『Harmony Express』

『Harmony Express』は、パソコンのUSBポートに装着し、オーディオ入出力を行なうためのインターフェース。本体はUSBコネクター一体型となっており、サイズは幅24×奥行き13×高さ70mmで重量は約10g。小型軽量化したことで、ノートパソコンと一緒に持ち歩いて利用できるのが特徴。本体上面にはミュートボタンが付けられ、動作状態を示すグリーンとオレンジのLEDが搭載されている。対応OSは、Mac OS X 10.3.4以降、Windows XP/2000。パソコンでサウンド録音を行なうには、対応したオーディオソフト(GarageBand、QuickTime Pro、TinyWaveEditor、SONARなど)が必要。

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