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サイレックス・テクノロジー、IEEE 802.11b/g対応のUSBデバイスサーバー『SX-2000WG』を発売

2005年07月28日 19時17分更新

文● 編集部

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サイレックス・テクノロジー(株)は28日、無線LANを利用してUSB機器を共有するためのデバイスサーバーとして『SX-2000WG』を9月7日に発売すると発表した。価格は1万6800円(税別)。欧州と米国では9月中旬に発売すると発表した。

『SX-2000WG』の利用イメージ
『SX-2000WG』の利用イメージ

『SX-2000WG』は、プリンターやスキャナー、デジタルカメラ、ポータブルオーディオプレーヤー、外付け型HDDなどのUSB対応周辺機器をIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN経由で利用するためのサーバー。対応プロトコルはTCP/IP。接続可能コネクション数は15。インターフェースは、USB 2.0(Hi-Speed、A)と、パソコンから無線/ネットワーク設定を行なうための10/100BASE-TX(無線LANとの切り替え式)を装備し、ウェブブラウザーで設定できるほか、付属の簡単設定ユーティリティーソフト『Device Server Setup』とデバイス管理ツール『SX Virtual Linkソフトウェア』も利用できる。

“Windows Connect Nowテクノロジ”にも対応を予定しており、Windows XP SP2以降を利用して市販のUSBメモリーに設定内容を書き込み、『SX-2000WG』に装着すれば無線設定が可能。無線LANのセキュリティー機能は、128bit/64bit WEP、WPA-PSK(TKIP/AES)に対応している。本体サイズは幅36×奥行き114×高さ138mm(アンテナ/スタンド除く)、重量は172g。電源はACアダプター(AC100~240V入力、DC5V出力)を利用し、最大消費電力は9W。対応OSはWindows XP/2000。

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