このページの本文へ

バッファローから電波出力を強化した11g/11b対応無線LANカードが登場!

2005年07月14日 22時41分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 バッファローからIEEE 802.11gの電波出力を強化したCardBus対応無線LANカード「WLI-CB-G54HP」が登場した。IEEE 802.11g/b無線LANカードに同社独自の電波出力強化機能“AirStationBooster(エアステーションブースター)”を搭載。そのため、アクセスポイントから離れているパソコンでも高速無線通信が可能となっている。

「WLI-CB-G54HP」
“AirStationBooster”を搭載した世界初のIEEE 802.11g/b対応無線LANカード「WLI-CB-G54HP」

 同社によると、「世界初の“Airstation Booster”を搭載した製品で、IEEE 802.11g対応のアクセスポイントとの通信状態を改善。通信距離を強化し、高速通信(20Mbps時)の距離が約1.7倍に拡大している」とのこと。カード本体のヘッド部には高性能ダイバシティアンテナを装備し、“AirstationBooster”機能と合わせて通信距離と安定性を向上させている。オプションの外部アンテナを併用すれば、受信状態をさらに向上させることができる。また、フレーム長を長くすることでデータを一度に転送する高速化技術“フレームバーストEX”により、通信内容(ファイルの種類)による影響を受けず、高速にデータを送受信可能にしている。従来の“フレームバースト”と互換性があり、混在利用も可能だ。価格はTWOTOP秋葉原本店で7280円。

パッケージ 通信距離約170%アップ
“パッケージで“隅々までよく届く”とハイパワーぶりをアピールしている20Mbps時の通信距離が85mから150mに伸び、従来製品と比べて約170%アップしているとのこと
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ