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【速報】KDDI、au版“おサイフケータイ”を9月に投入――JR東日本のモバイルSuicaにも対応

2005年07月11日 19時29分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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KDDI(株)と沖縄セルラー電話(株)は11日、“au”ブランドの携帯電話向け新サービス“EZ FeliCa”を9月に開始し、これに合わせてソニー(株)の非接触ICカード技術“FeliCa(フェリカ)”のICチップを内蔵する携帯電話『W32S』と『W32H』を発売すると発表した。サービスのプロモーションには、(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモが登録商標をしている“おサイフケータイ”が用いられる。また、NTTドコモに続き、東日本旅客鉄道(株)が2006年1月開始を目指している“モバイルSuica”サービスにも対応する予定。モバイルSuicaは、JR東日本が提供中のICカードを使った乗車システム“Suica(スイカ)”と同等のサービスがICチップ内蔵の携帯電話で受けられるようになるもので、KDDIはauの携帯電話が“生活インフラ”として進化することに期待を寄せている。

握手を交わす、KDDI代表取締役社長の小野寺 正(左)とJR東日本代表取締役社長の大塚陸毅氏(右)
握手を交わす、KDDI代表取締役社長の小野寺 正(左)とJR東日本代表取締役社長の大塚陸毅氏(右)
Suicaのイメージキャラクターでタレントの西原亜希さんが、NTTドコモとJR東日本の記者会見(2005年2月)に続いて登場した
Suicaのイメージキャラクターでタレントの西原亜希さんが、NTTドコモとJR東日本の記者会見(2005年2月)に続いて登場した
auの携帯電話でSuica対応の自動改札を通過するデモ 写真の手のモデルはコンパニオン
auの携帯電話でSuica対応の自動改札を通過するデモ。右の写真の手のモデルはコンパニオン
auの携帯電話でSuica対応の自動販売機で清涼飲料水を買うデモ 写真の手のモデルはコンパニオン
auの携帯電話でSuica対応の自動販売機で清涼飲料水を買うデモ


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