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【フォトレポート】ショップ店員も注目の「i-RAM」展示! “ギガバイトエキスポin秋葉原2005”が開催!!

2005年06月25日 22時34分更新

文● 増田

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日本発売は9月!? ショップ店員も大注目の「i-RAM」がデモ!!

 イベントに訪れたユーザー、ショップ店員の誰もが興味深そうに見ていたのが「i-RAM」。「入荷すれば確実に売れそうだ」と会場であったショップバイヤーも注目の製品だ。

デモ i-RAM
実際に「i-RAM」を使ったデモが公開されていたこれが基板。1スロットに2GB。PC2100/2700/3200対応メモリを計8GBまで搭載可能。デモ機には異なったメーカーのモジュールが2枚ずつ挿されており、メーカーや動作クロック、容量などが異なる場合もOKとのこと
デモ2 充電式バッテリー
PCIは電源供給のみ。データのインターフェイスはSerial ATA接続となる。仮に合計4GBのメモリを装着した場合、システム側からは4GBのHDDとして認識されるので、とくに動作に必要なドライバなども必要ないとのこともうひとつの肝がこの充電式バッテリ。フル充電で約16時間とのことだが、PCの電源がOFFの状態、つまり待機電力が流れている状態ならば、PC本体の電源はOFFでもメモリ内のデータは保持されるという。ようはPCIスロットから取り外した場合で約16時間もデータ保持ができるスグレモノということ

“CrossFire”対応ビデオカードと対応マザーボードも!

 RADEON党が登場を待ち焦がれる“CrossFire”。残念ながらデモとはいかなかったが、実際に“CrossFire”に対応したビデオカードを展示していた。

CrossFire CrossFire接続
「急遽、届いてイベントにどうにか間に合いました」(Gigabyte)という“CrossFire”の実機“CrossFire”の接続は、nVIDIAの“SLI”のようなコネクタを使用するのではなく、このような特殊なディスプレーケーブルで接続する。なお対応製品は「発売の具体的な予定は夏ごろとしか言えない」とのこと
GA-K8AMVP Pro GA-8AMVP Pro
Socket 939対応の“CrossFire”サポートマザー「GA-K8AMVP Pro」。nVIDIA SLI対応マザーのように切り替えカードを装備している。もちろんAthlon 64 X2対応こちらはLGA775対応の“CrossFire”サポートマザー「GA-8AMVP Pro」。基本的な構成はSocket 939モデルと変わらない。Pentium D対応

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