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見ためはデジタル家電! HDDレコーダ風ベアボーンPC「Spectra」が登場!

2005年06月15日 23時35分更新

文● 北村

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 FICからHDDレコーダー風ベアボーンPC「Spectra」が登場した。CPUを専用のヒートシンクで冷却するファンレス設計となっており、TVチューナ/キャプチャカードと8in1カードリーダを標準装備。ワイヤレスキーボードとリモコンも付属する豪華仕様の製品だ。

Spectra
HDDレコーダ風ベアボーンPC「Spectra」。フロントパネル右側にあるのはボリュームコントローラ
CPUクーラー
CPUはファンレスのヒートシンクで冷却

 使用するマザーボードは“i915G”+“ICH6”チップセットを搭載したMicro ATXフォームファクタの同社製「P4M-915G/PD1」。メモリスロットはPC3200対応のものが4本(最大4GBまで)、拡張スロットはPCI×2、Low Profileカード専用のPCI Express x16×1、PCI×2となっている。8chサウンド、チップセットによるVGA機能がオンボードで用意されているほか、HAUPPAUGE製のハードウェアエンコード対応TVチューナ/キャプチャカードや、8in1 カードリーダ、デルタ製250W電源を搭載する。また、トラックボール付きワイヤレスキーボードとリモコンが付属。対応OSはWindows XP Media Center Edition。サイズは430(W)×390(D)×86(H)mm。価格はフェイスとオリオスペックで5万9800円、TWOTOP秋葉原本店で5万9880円。

内部 電源
ケース内部。HAUPPAUGE製のハードウェアエンコード対応TVチューナ/キャプチャカードやデルタ製250W電源などを標準装備。HDDはSerial ATAのみの対応となるCPUの熱はすぐ横の静音電源ファン(8cm×2)で排熱する
カードリーダ 背面
フロントのLEDパネルの下にあるカバーを開けると8in1カードリーダがある背面インターフェイスは、VGA、LAN、デジタル出力(コアキシャル/オプティカル)、IEEE 1394、USB 2.0×4など
キーボード リモコン
付属のワイヤレスキーボードは左上にトラックボールを内蔵するリモコンからPCを起動することが可能
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