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Micro ATXサイズのアルミケース「ALTIUM X MicroATX Version」が星野金属工業から!

2005年05月28日 23時20分更新

文● 増田

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 星野金属工業(ソルダム)から、厚さ2mmのアルミを採用したMicro ATXケース「ALTIUM X MicroATX Version」が登場した。Micro ATX規格に対応した総アルミ仕様の製品だ。

ALTIUM X
厚さ2mmのアルミを採用したMicro ATXケース「ALTIUM X MicroATX Version」
内部
内部の様子。国内製らしい丁寧な作りとなっている

 同社の十八番であるアルミを強調したシルバーの筐体は、サイズが364(H)×197.5(W)×420(D)mm。特徴は大きく分けて2つある。まずは冷却機構だ。フロント(吸気)とリヤ(排気)にはそれぞれ120mm角ファン(FF120/1000rpm/21dB以下)を装備。加えて側面にもユーザーがレイアウト可能な92mm角ファン(吸気)を装備する。これら強力な冷却機構を採用した理由として、同社では「昨今の大発熱CPUに対応するため」としている。冷却についてはほかにも、取り外し可能なシャドウベイには冷却ホールを、マザーボードベース背面にも放熱用の穴を設けるなど随所に工夫が施されている。
 もうひとつは豊富な拡張性で、5インチベイ×2、3.5インチベイ×2のほかシャドウベイは5基。3.5インチベイを含めると計7台のHDDが搭載可能となる。本格的なMicro ATXケースを探していたというユーザーにとっては注目の製品となりそうだ。販売しているのは高速電脳で価格は2万790円。カラーリングブラックタイプも用意されている。

背面 側面
背面。フロント(吸気)とリヤ(排気)にはそれぞれ120mm角ファン(FF120/1000rpm/21dB以下)を装備する側面にもユーザーがレイアウト可能な92mm角ファン(吸気)を装備。CPU/拡張スロット、用途に合わせて冷却できる
拡張ベイ 底面
5インチベイ×2、3.5インチベイ×2のほかシャドウベイは5基。Micro ATX対応ケースとしては豊富な拡張性もウリだ防振対策として大き目のインシュレータを装着している
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【取材協力】

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