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“LightScribe”対応メディア第2弾はVerbatim製のx8書き込み対応製品!

2005年05月27日 20時34分更新

文● 美和

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 VerbatimからCD/DVDメディアのラベル面にレーザーで印刷する技術“LightScribe(ライトスクライブ)”に対応したDVD+Rメディアの10枚パック「DVD+R 4.7GB LightScribe 10Pk Spindle Box」が登場した。以前HP製の同技術対応のCD-Rメディア「LCR00047M」を紹介したが、DVDメディアの登場は初となる。

パッケージ
Verbatim製の“LightScribe(ライトスクライブ)”に対応したDVD+Rメディアの10枚パック「DVD+R 4.7GB LightScribe 10Pk Spindle Box」
ラベル面
ラベルの書き込み面はほかの“LightScribe”対応メディアと同じく金色

 メディアは片面1層で容量は4.7GB。書き込み速度は最大8倍速に対応。パッケージにはスリムパックではなくスピンドルに収められている。“LightScribe”対応ドライブは現在のところBenQ製のATAPI内蔵DVD±R/RWドライブ「DW1625」だけであるが、対応メディアが少しずつ増えてきたのは同ドライブユーザーとしては嬉しいところだろう。価格はOnenessで3280円。

スピンドル 説明
パッケージにはスリムケースではなく、スピンドルによる10枚パックとなっているパッケージには“LightScribe”メディアの取り扱い方が記載されている
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